こんにちは、上級3の皆さん! 今学期の授業で知り合うのを楽しみにしています。 今日は少し自己紹介をしていきたいと思います。 アンドリュー・レーンと申します。EALCの専攻の4年生です。 実は、USCの教育の道はちょっと複雑なんですが、説明してみましょう。 2018年度秋学期に転校生としてUSCに入学しました。2020年にコロナ禍(か)のせいで南山大学に留学する予定が中止されて、どうすればいいのかわからなくて、長い休みとなってしまいました。ところが、今年はお金や家庭などの事情がよくなってきて、ようやくUSCに戻ることが出来ました。 USCに戻る前に、両親とミズーリ州の北にある町に住んでいました。(父が近くの大学で教授として働いているんです。)カントンといって、信号が一つもないほど小さい町です。人口は約2千人しかいません。 そんな田舎にある町は静かだと思う人がいるかもしれませんが、本当は意外とうるさいです。犬がいつでも吠えるし(ほえる)、トラックや機関車も夜遅くまで走ります。 カントンはミシシッピ河畔(かはん)にあるから、春と夏には氾濫(はんらん)することもあります。今年の4月にも少し氾濫したけど、危険はなくて、川沿い(かわぞい)を歩いたり写真を撮ったりすることができました。なかなかいい感じでした。 カントンに住んでいる時、色々な趣味がありました。 まずは父を手伝って家を回復(かいふく)することです。この1890年代に建てられた家は階段や床から電気やペンキまで、色々な仕事をしなくてはいけません。下の写真を通してこんな仕事がわかるはずです。 (回復する前) (回復する後) (寝室の音楽スタジオ) それから、夏には父の大学に借りさせていただいたドラムを使って音楽録音をしました。録音機材とギターとベースをもう持っていたんです。全部で12曲が録音できました。 でも、ちょっと完成していないままUSCに来ました。 最後に、日本語が鈍く(にぶく)ならないように、毎日のように、地元(じもと)の図書館に行って練習しました。カントンには日本語で話せる場合が全然ありませんから、漢字と読むのを中心した練習にしました。子供向けの小説や新聞記事といった本格的な日本語が読めるようになるのを目指して、なるべく漢字を覚えて読んでから、少しできるようになったと思います。 今、USCに戻ってきて再び大学で勉...
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