スマホの社会
日常生活という点から考えると、一番大切なものは携帯電話だと思う人が多いでしょう。今、スマートフォンを信頼していない人はほとんどいないのです。携帯電話は導入されたところの時、電話をかけることしか出来ませんでしたが、現在のスマホは連絡だけでなく、テレビ番組を見るアプリから料理を注文して家にすぐに届けさせられてくれるアプリまでもあります。携帯電話の迅速な発達が社会に大きな影響を与えてきたのは事実です。 スマホは、言うまでもなく、日々の生活に必要なものとして使われています。実は私は2020年まで、スマホを持っていませんでしたが、今は毎日のように様々な活動のためにスマホに頼ります。スマホをデジタル財布として使うことができるのは一番役に立つことの一つです。つまり、現金や紙の切符などが要らずに、スマホだけで払ったり飛行機に乗ったりできるという意味です。その上、ロサンゼルスのメトロに使われるタップ・カードもこんな財布に入れられ、スマホを通してカードに金を加えてバスや電車にやさしく乗れます。私は旅行に行きたいなら、この財布はとても便利だと思います。 旅行と言えば、マップというアプリを忘れることができません。マップを使うと、車でもバスでも、行き方に合わせてルートが発生できる上に、正確な時間予想や交通事故といった情報も知らせます。旅行以外、スマホでメールをチェックしたり、写真を撮ったり、授業にさえ出席したりできます。スマホはだいたい何でも出来るほど、賢いです。あるサービスが欲しいなら、提供したアプリが存在するはずなのです。まるで世界が全てポケットに入っているようです。 ところが、こういう便利なことの裏に危険も潜んでいます。ビジネスや会社が利用者の個人的なデータを集め、他の会社に売るという問題があります。その上、会社もスマホのカメラを使って広告に対する反応を測ることもあるそうです。アプリの利用者の好みから顔、銀行口座の情報から位置までも、知らないことはほとんどないという理由で、プライバシー違反が問題になっています。スマホの内容が誰でもいつでも見える可能性は主な危険だと思われています。 でも、最近アメリカの政府はプライバシー違反に対する対策をとってきたそうです。個人的なデータを守るために、サイトやアプリが利用者に許可を管理させてくれなくてはいけないとなっています。したが...